
<里の秋の味覚 アケビ・栗・りんご>
24日(土)、山荘の片付けの序でに、信州・小布施に足を延ばしてみました。
上信越道路の碓井軽井沢を通り過ぎて、長野の少し先になります。 路線地図で「中野」を入力しますと、「信州中野?」「東京中野?」と出て来るので、一度、信州中野へ行ってみたいと思っていたのですよ。
その信州中野のインターを降りたところで、先ずは「栗拾い」 マユの大好き「狩り物」(笑) 開園直後の栗園は、マユと二人でした。 爽やかな秋風と、陽ざしを背に、短時間を楽しみました。 入園料1,000円には、拾った栗パック1杯が付きます。
こんな感じです。

栗の木の隣は、「リンゴ」 津軽りんごでしょうか? 赤く色づいて美味しそう♪

そして次に行った所が、「小布施」
軽井沢の「竹風堂」の本店があります。 本店は大きいですね!
看板も立派ですね
小布施は、レトロな街並み。。。大勢の観光客で賑わっていました。 葛飾北斎の美術館もあります。この葛飾北斎の美術館は、津和野に参りました時に行っています。 そう言えば、何だか街並みが、津和野に似ているかしら? 歩道もお洒落ですよ。 
お昼は、新蕎麦です。 こんな蕎麦打ちの様子もみれますね。

そして、マユが目ざとく見つけたのは、「かんてんぱぱ本舗」 マユの幼い頃には、このゼリーを作ったものです。 伊那食品工業さんは、長野に本社があるのですね。 お庭の松も、太陽に向かって元気一杯!

のんびりと小布施の休日を楽しんで、山荘へ帰って行きました。 今年最後の山荘での片付けが待っています。
カサブランカ、百合、チューリップの球根も植えて。。。来年の春に咲く花を楽しみに、四川亭で早めの夕食をとり、里の秋を堪能して帰京です♪
